アサヒビールは1日、ビールでも発泡酒でもない「第3のビール」の新商品の名称を「新生(しんなま)」とし、原料は「大豆ペプチド」にすると発表した。大豆ペプチドは大豆たんぱくから生まれた成分で、数種のアミノ酸が結合した物質。これを同社の主力ビール・スーパードライの酵母で発酵させた。価格は、他社の第3のビールと同程度の350ml缶(税込み)110〜120円程度となる見込み。発売は4月20日。同社は初年度の売り上げ目標を2200万ケース(1ケースは大瓶20本換算)とし、「トップシェアを取る」としている。
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