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3月に公開される映画「ペイ・チェック 消された記憶」の宣伝のため、ジョン・ウー監督と主演のベン・アフレックさんが来日、23日に都内で記者会見を行い、女優の川原亜矢子さんから歓迎の花束を贈られた。
「フェイス/オフ」などのアクション映画で知られる、ウー監督は「この作品に誇りを持っています。ベンやユマ・サーマンをはじめ、スタッフが素晴らしい仕事をしてくれた。感謝しています」と述べた。
さらに、一緒に仕事をしてみたい日本人俳優に、子供のころからの大ファンという高倉健さんや小林旭さんのほか、監督としても俳優としても評価している北野武さんの名前をあげた。好きな女優には司葉子さんをあげ、「正統な感じのクラシックな美女」と手振りを交えて絶賛した。
アフレックさんは、「アルマゲドン」「パール・ハーバー」といった出演作のほか、歌手で女優のジェニファー・ロペスさんとの破局報道で話題をまいた。
今回の作品では、自分の記憶を消すことで報酬を得る男を演じた。会場から「消したい記憶はあるか」と聞かれ、「もちろん」と苦笑い。好きな女性のタイプの質問には、「輝いている(glow)人」と、ロペスさんのプロデュースした香水の名前を交えて答えるなど、ユーモアたっぷりの話しぶりで会場をわかせた。
(02/24 15:53)
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