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ロボット開発の現状や未来を話し合う「ロボデックスフォーラム」が24日、東京・有楽町の朝日ホールで開かれた。ソニーの人間型ロボット「キュリオ」や犬型ロボット「アイボ」、家庭用ロボット「ワカマル」(三菱重工業)、「マロン・ワン」(富士通)の4種類のロボットが登場、1台のパソコンの指示で一斉に前に進む姿を披露した。
フォーラムは今年が2回目。3社が中心に連携して新組織を立ち上げ、ロボットに動きを命じるコンピューターシステムや通信方式の規格を統一。一つの指示で各社のロボットを動かせるようになった。今後はそうした環境を拡大させ、普及促進につなげる考えだ。
(03/24 12:06)
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