日本オリンピック委員会は11日、アテネ五輪の日本選手団公式応援歌「夢がチカラ」を発表した。シンガー・ソングライターのKOKIAさんがつくった。
「君ならできるよ 1人じゃない」と、夢を目指すことの大事さを歌う。編曲した作曲家の千住明さんは「海外で活動する僕らのエネルギーを選手団にも贈りたい」。
発表会見には女子サッカー代表選手も出席。初めて耳にした小林弥生選手は「私たちの思いが歌われていて、試合前に聴いたら号泣しそう」と、今から涙ぐんでいた。 (05/12 00:04)