青森ねぶた祭が2日、青森市で始まった。この日は高さ5メートルほどの極彩色の大型ねぶた14台と、小ぶりの子どもねぶた13台が出陣。白い浴衣に赤や黄色のたすきを掛けた踊り手「跳人(はねと)」たちが「ラッセラー」と声を上げながら、中心街を練り歩いた。
今年出陣する大型ねぶたは、昨年より1台多い22台。最終日の7日には海上運行があり、八戸三社大祭の山車や弘前のねぷたも登場する。 (08/03 01:40)