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プロ野球の実行委員会で合併承認が見送られたことを受け、オリックスの小泉球団社長は「統合(合併)については大筋で納得していただき、審議はほぼ終わった」と話し、次回実行委での承認に自信を示した。
実行委で新球団がドラフトに参加することへの反発が出た。今後もドラフト参加を求めていく考えだが、理解を求める方法については「これから考える」として、人数制限などの条件を受け入れる可能性にも含みを残した。
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近鉄の小林球団社長は「今日中に承認してもらえればホッとしたが、そうもいかない」。ドラフトについては「パの球団には問題ないと言われたが、セの数球団に反対された。妥協点を探りたい」と話した。
(08/30 20:09)
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