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投稿 あなたは?

おすすめの絵本は

 あなたのイチオシの絵本はありますか。その理由や絵本にまつわるエピソードもお聞かせください。ママもパパもどうぞ。(みんなの意見はこちら

投稿を締め切ります。たくさんのご意見ありがとうございました。今後のエムスタ企画に生かしていきます。

みんなの意見(56票)

あなたのイチオシの絵本はありますか。

おおきな木
子供も大人も読んだあとに、心に響く絵本だと思います。

2015/05/31 15:42ren

〔ぼちぼちいこかー〕確かこんな名前の本?・・・どんくさそうな?かば君が、いろいろな仕事をするけれど、すべて失敗。関西弁でセリフを言うの。子どもの絵本なのに大人も楽しめる一冊。最後の一言に癒されます。

2015/05/30 09:25メタボリックぶひさん

オニじゃないよおにぎりだよ

オニがおにぎり好きで、怖がる人間においしいおにぎりを食べてもらう話。
色々と知恵を使ってコミュニケーションをとりましょうと言う事が、子供にも伝わればいいな!

2015/05/29 16:12げんきです

おおきな木
のようになれたらいいな

2015/05/28 15:30かおりん

『すてきな三にんぐみ』
表紙の絵が黒ずくめの三人組で、どう見ても怪しい。どうして「すてきな」??と思いながら読んでみたら、なるほど!確かに素敵な三人組です。

2015/05/28 15:23大学生の母親☆

「ねずみたいじ」
 30年程前に福音館書店から出た月刊絵本。今でも手元にあり子供たちと楽しんでいます。和歌山静子さんのほのぼとした絵、ねずみを退治する意外なモノ……とても惹きつけられます。

2015/05/28 11:15あいねほのみ母

からすのパンやさん

2015/05/28 10:35ラタララス

かたばみというタイトルだったかどうか忘れてしまいましたが、雑草のカタバミを主人公にした絵本がちょっと気になっています「私はカタバミ、ハートの葉っぱが目印です」どこにも恐いから抜かないでとは書いてません

2015/05/28 10:01金右衛門ママ

『バルバルさん』がおすすめです。シュールな絵と物語が子供に大人気です。しかも、大人も楽しめるので読んでいて苦になりません。翻訳して生徒に読み聞かせしようと計画中なほど大好きな本。ぜひ。

2015/05/28 09:22米国の特殊学級教員

「おしいれのぼうけん」
幼稚園のおしいれからはじまる男の子たちの冒険のものがたり。高速道路でのねずみばあさんとの対決にハラハラしました。いまでも首都高に乗るとこのお話を思い出します。

2015/05/28 08:37いやいやえんも好き

『ぼくはくまのままでいたかったのに』
確か北欧かドイツの作家の絵本だったと思います。無理やり人間に働かされる熊はやがて森へ帰っていきますが、物悲しい雰囲気の中に子供心にも考えさせられる絵本でした。

2015/05/27 23:02花梨

『おおきな木』シルバスタイン
とても考えさせられる絵本です。小さな子には小さな子なりに、大人には大人なりに…。日本にも似たような説話がありますが、これほど「与え続ける」のはやはり西洋的発想でしょう。

2015/05/27 21:44東京都50代教員

「ごろはちだいみょうじん」 子どもの頃に読み、自分の子に読み聞かせ、今はボランティアで読み聞かせている本。てんごしいのタヌキが、我が身を投げ出して村人を救うまでの物語を、柔らかくユーモラスな関西弁で。

2015/05/27 21:17絵本読みの爺さん

おしいれのぼうけん です。ねずみばあさんがホント不気味で怖い。ドキドキハラハラな展開ですが、友達同士の友情も丁寧にかかれていて、最後まで一気に読めちゃいます!イラストも独特なタッチ。

2015/05/27 21:15たけやさおだけ

バムとケロの森のこや など バムとケロシリーズ
のんびりしたものがたりと、あちらこちらに小さな仲間が隠れるように描いてあって、息子たちは大好きです。私も癒される

2015/05/26 14:16怪獣二匹のママ

『おおきなきがほしい』
大きな木を登っていくと家があり、そこでお菓子を食べたりお勉強したり…更に登ると見晴らし台があって、鳥やリスと楽しく過ごす。想像力豊かな男の子のお話です。大きな木が欲しくなりますよ

2015/05/23 01:18想・駿のママ

「ざりがにのおうさままっかちん」園でざりがに釣りに嵌っている5歳の長女。これを読んだ翌日、やっと自分で一匹釣って来ました。この本のお陰かな?明日こそ、おうさままっかちんを釣るんだ!と意気込んでいます。

2015/05/21 21:55絵本のおかあさん

ふるやのもり(福音館書店)田島征三さんの生命力に充ちた挿画に目をうばわれます。なかなかあらわれぬ「ふるやのもり」にドキドキしながら読みました。

2015/05/21 21:49いもらす1号

おばけのジョージー。なんともいえないいい雰囲気!それに、自分がここにいる理由、いたい場所はどこか、いられることがどんなに幸せか。小さい頃母に読んでもらって、そんなことをぼんやりと教えてもらった一冊です

2015/05/21 21:34kei

はらぺこあおむし、
どうぞのいす、
ちいさいおうち、
この三冊は優劣つけられない!幼い頃からのわたしの心友です。

2015/05/21 21:1440代高知県民

五味太郎さんの「おばさんのごちそう」です。4人の子どもたちに、寝る前に必ず読んでいた絵本の中の一冊です。いったいどんなごちそうができるのか、答えは知っているのに毎回ワクワクするんです。

2015/05/21 20:37ミリココのままごん

「ちいさいおうち」バージニア・リーバートン著+絵 石井桃子訳
半世紀以上読み継がれている傑作。小さいころ大事にしていた本ですが、今読んでもまったく違和感なし。活字本も含めて生涯のベスト10に入ります。

2015/05/21 18:0865歳のじ~さん

めっきらもっきらどーんどん。題名の不思議さと登場するキャラクターの不思議さがとっても面白い。子供に読んで聞かせながらも、物語に入り込んでこっちも最後までどきどき!

2015/05/21 17:03くろ

「片足ダチョウのエルフ」
舞台はアフリカのサバンナ。エルフは天敵の襲撃で負傷するが身を挺して奮闘し皆を避難させるための大木になってしまう。大木になって動かなくなったエルフの姿が心に焼き付いて離れない。

2015/05/21 16:14太鼓餅

いないいないばあ
子供が生まれた時にあやすのに最高でした。

2015/05/21 15:32ちーさん

泣いた赤鬼です。
5歳くらいのときだったと思いますが、青鬼がなぜあんな行動とったかわからず不憫に思えてしまった印象があります。自己犠牲なのかな・・・

2015/05/21 15:03ゆうり

「坂の街のケ-ブルカ-のメイベル」 絵本ですが、子供にも良くわかるように選挙とか、政治の進め方とかが丁寧に説明されています。この様な絵本は日本ではお目にかかれません。私が感心した絵本です。

2015/05/21 13:18浦和のひつじ

よるくま
です。
よるくまのお母さんを探して電線を歩くところが好きです。
子供たちも寝る前に読んでと何回もリクエストされました(*^^*)

2015/05/19 08:13のり子

「クロのひみつ」
飼い主を失った犬のお話ですが、せつなくて記憶にあります。

2015/05/19 07:19しろねこ

白いぼうし あまんきみこさんの作品ですが、国語の教科書で読んだのですが、落し物の帽子からちょうちょがでてきたり、夏みかんと交換したり、色々想像できて楽しい作品でした。

2015/05/19 01:36orange

はじめましてカジパンちゃん
ある日、ピッポちゃんのお隣にひつじのおやこが引っ越してきます。お話しの内容も絵もとっても可愛くて親子で大好きな絵本です。カジパンちゃんシリーズのもう一冊も大好き!

2015/05/19 01:30よーやん

ずーっと ずっと だいすきだよ。5歳になった娘に読みました。死に興味を持ち始めた娘に、12歳の我が屋の老犬の死が気になる僕が。娘は犬のエルフィーの死の部分を何回も読むようにせがみ、僕は三回泣きました。

2015/05/19 00:41羽田俊彦

ぼくがラーメンたべてるとき 長谷川義史作・絵
ユーモアを交えた絵と文章で、他者を想像し、想うことを教えてくれます。日常の平和。日本の、発展途上国の、紛争地域の子ども達に思いを馳せます。

2015/05/18 22:13オリーブ

わたしのワンピース
寝る前に幾度読んだことか。
最後のページにお日様ニコニコ描かれているのを指差して、ママ!!と必ず言う息子。ニコニコでいるのがママよね。と思いながら本を閉じたのがなつかしいです。

2015/05/18 18:01北海道のシルキースノ

「ちいさいおうち」バートン作、石井桃子訳。山田映画とは関係なし念の為。四季の風景の美、おうちの悲しみも泣かせるけど、「資本主義」の姿を描き出した鋭さが大人になってからわかる。ハッピーエンドも素敵。

2015/05/18 17:10もみ次

「家出で電車」子供の世界と大人の世界の極端な違いがあるが、最後は意志が、気持ちが、じっくりと話せば、通じるのだなと感じました。

2015/05/18 16:52unodos

「きつねのおきゃくさま」あまんきみこ作
きつねの表情、やわらかい文章、そして結末・・・
すべてが大好きな絵本です。

2015/05/16 22:34あさえ

「いちごばたけのちいさなおばあさん」(わたりむつこさん)。
私自身が子どもの頃好きだったのですが、タイトルを忘れていました。子どもと行った書店で見つけて私が興奮。イチゴが大好きな子どもと読んでいます。

2015/05/15 10:08イチゴのひみつ

マッチ売りの少女です。
子供ながらに、「なぜ、ここでマッチを売っているのか」「なぜ、だれも買ってあげないのか」「他にアルバイトはなかったのか」と色々と思考が広がった作品でした。

2015/05/14 12:35あかいメガネの人

これはのみのぴこ です。これで初めて「早口言葉・暗記」を覚えた気がします。言い続けられることに、誇らしさすら覚えていた記憶があります。

2015/05/12 21:27Ris

加古 里子さんのだるまちゃんシリーズの英語版を読んで、勝手に和訳して楽しんでます。オノマトペの勉強に最適。

2015/05/12 15:33あおぞら童女

いろんな絵本があるけど、まずは日本の昔話かね。
子供が小さい時は「ハラペコあおむし」や「ピーターラビット」だったが、どれも一味違ってていいよ。

2015/05/11 17:07五尺半独言

しろいうさぎとくろいうさぎ 絵もストーリーも美しくて、小さい頃から大好きでした!そしてこんな結婚ができたらなぁ、と夢見ていました。今でもこの本をひらくと温かい気持ちになります。

2015/05/11 13:46絵本大好きっ子の母

「日本わらいばなし集 前川康男 少年少女講談社文庫」です!収録されてる全12話の内、特に「じゅげむ」や「まんじゅうこわい」等の話は日本人なら一度は読んでほしい作品です!

2015/05/09 23:33彩の国の元子供

おかあさん、だいすきだよ(宮西達也さん)
こどもってこんな気持ちなんだよな~とこども目線にかえれる絵本です。母になった今、ついつい言ってしまう言葉にうなづき、最後には心がふっと軽くなれる絵本です

2015/05/09 14:58のりちゃん

フランダースの犬
努力しても思い通りにいかないことがあること、それでも腐らずに生きるネルロの強さ。あとほんの1歩で叶えられなかった夢に共に悔しがり、笑顔で旅たつ2人に親子3人で号泣しました。

2015/05/09 14:14なっちゃんママ

つきのぼうや
縦長の他の絵本とはちょっと違うサイズの理由は読んでみるとわかります。つきのぼうやといっしょに空を旅する気分が親子で味わえますよ。寝る前に幸せな一時をぜひ体験してみてください。

2015/05/08 22:49小金井まま

家族みんな絵本が好きですが、オススメは加古里子さんの「だるまちゃんとてんぐちゃん」です。だるまちゃんを丸まま受け入れる、だるまちゃんの家族とてんぐちゃんの温かさに感動、涙が出そうなほどです。

2015/05/08 16:17札幌3児のママ

シャーロット・ゾロトウの「かぜはどこへいくの」です。
おかあさんが子供の疑問に優しく答えていくお話ですが、子供に読んでいるうちに、私の方が癒されてしまうような内容です。

2015/05/08 15:56ママロー

「100万回生きたねこ」です。私が小さい頃に読み、衝撃を受けた絵本です。色んな生き方をしても、愛すること、愛されることが大切なんだと考えさせられた一冊なので。子供が大きくなったら一緒に読みたいです。

2015/05/08 15:46二男子のちびっこママ

オススメは「歯いしゃのチュー先生」。この危機をいったいどうやって切り抜けるの?と読んでる大人もわくわくする展開が好きです。チュー先生のきりっとした横顔が小林薫さんに似ている気がするところもお気に入り。

2015/05/08 11:41横浜はるどん

ぐりとぐらです!
小学校低学年の頃に学校の図書室で初めて読み、大好きになりました。一番の魅力はやはり大きなカステラでしょう。自分も一緒に食べたいと憧れました。わが子にも何度も何度も読み聞かせました。

2015/05/08 10:34チリベル

おやすみ ぼく(クレヨンハウス)
1日の終わり、寝かしつけの時に必ず読む絵本です。疲れた日も沢山叱った日もベッドの中でこの絵本を読むと子も私もとてもリラックスでき、優しい気持ちになります。

2015/05/08 09:064さい2さい子育て母

「おつきさまこんばんは」です。夜空を見て月が出ていると「おつきさまだ!」と言います。空の表情がどうして変わるのかが気になるようになり、毎朝、天気予報まで気にするようになりました。

2015/05/07 18:10GWは置いてけぼり

島田ゆかさんの「バムとケロ」シリーズが、子どもも私も好きです。文字は少なめなのに、絵に細かなしかけがたくさんあって楽しめます。

2015/05/07 16:23絵本好き30代

福音館書店の「おかしなおかし」です。「ぷるぷるプリンがトランポリン」など韻を踏んだリズミカルな文章で、読み聞かせると子どもは大喜び。シリーズで野菜編、果物編もあります。新刊が待ち遠しいです。

2015/05/07 16:18迷子のマンゴーの孫

最終更新日:2015/06/01 12:34:00

■「おすすめの絵本は?」で紹介された絵本

たぬき書房

「効く絵本 たぬき書房」とは、店名は「たのしさ・ぬくもり・きっとある」の頭文字。子どもはもちろん、大人のみなさんにもたのしさやぬくもりをお届けすべく、月に1回程度、その日の店長がリクエストや悩みに「効く」絵本を紹介しています。たぬき書房はこちらのページです。

 

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