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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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おバかわいいね写真館(望月やすこ講評)

毎日、面白い行動や表情を見せてくれる子どもたち。いたずらやグズグズも、ぐっとこらえてパチリと撮れば、きっと笑いに変わるはず

子育ての日常の一コマを写真で送って下さい。
カメラマンの望月やすこさんが選び、講評をつけて紹介します。ご応募受け付け中!!
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ドスコイ!

ドスコイ!

投稿者まめぴよ

モチコ先生から

2018年4月20日

 相撲のドスコイ!をしていると思ったんですが、ママのコメントに「お風呂上がりに、服も着ないまま鏡に向かってポーズを決める息子です」とありました。

 そうか!これはポーズをとっているところなのですね。

 もしやこれは「壁ドン練習」。

 鏡を見ながら自分を練習相手にしている念の入れようがすごいです。

 一体どんな表情をしているのやら。

 想像するとじんわりと笑いが込み上げてきます。

モチコ先生

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「写真でママを笑顔に」project別ウインドウで開きます

 日々、育児に奮闘しているママに、ほっとひと息、笑える時間を。朝日新聞紙面とデジタル版で展開する子育て世代のニュースサイト「エムスタ」と、家族間限定SNS「ウェルノート」は、「写真で笑顔に」を合言葉にコラボレートします。
 ウェルノートは、ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんなど、家族間で手軽に写真や動画を無料で共有できるSNSサービス。お子さんの毎日の表情、成長ぶりを楽しめます。ご利用はこちらから。 http://wellnote.jp/別ウインドウで開きます

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本能

本能

投稿者mikki 

モチコ先生から

2018年4月13日

 二つのことを同時に行う生後3カ月の赤ちゃん。

 しかもカメラ目線。シュール過ぎます。

 驚いたのがその指です。

 誰も教えていないはずなのに、鼻ほじりの定番である人差し指をちゃーんと使っています。

 無意識に人差し指を使うのは人間の本能なのかもしれません。

 ウソです。すみません。

 いっそ人差し指の通称名を「ほじり指」に変えたい!という気持ちになったのは間違いありません。

モチコ先生

肘(ひじ)なめ

肘(ひじ)なめ

投稿者マイ

モチコ先生から

2018年4月6日

 「食べたいのに届かないー」と、頑張る食いしん坊の5歳ちゃん。

 食事とストレッチが同時にできるスゴ技になっちゃってます!

 これ、できそうでできないやつですよね。

 小さい頃「舌であごを触る」「耳をピクピク動かす」「目を開けたままくしゃみをする」っていうのがはやったのですが、私には一つもできませんでした。

 これを読んでいるみなさんもぜひやってみてください。きっと5歳ちゃんに負けないイイ表情になりますから。

モチコ先生

マウスとマウス

マウスとマウス

投稿者ぎょどん

モチコ先生から

2018年3月23日

 右手にマウス。左手にもマウス。

 オヤジギャクじゃないですか!

 ママは思わず「シャッター押ししゃった~」ですね。

 そういえば服装もかわいいですねえ~。

 トップスが水玉でボトムスも水玉。

 やっぱり「コーディネートはこーでね~と」ね!

 えっ。クドいですか?

 失礼しました。

モチコ先生

剣のように

剣のように

投稿者ババ

モチコ先生から

2018年3月16日

 「初めてラップの芯を手にしたときから使い方を知っていて、剣のように振り上げます。視線の先にはどんな悪者が…」と、ばあばからコメントをいただきました。

 知ってます!

 男児には、彼らにしか見えない敵がいつでも見えているという伝説。

 だけど、ばあば!

 違いますから!

 ラップの芯は「剣のように」使うのが、正しいわけじゃないですから!

 ばあばも男児寄りの心になっちゃってますから!

モチコ先生

ヤモちゃん

ヤモちゃん

投稿者ちゃちゃん

モチコ先生から

2018年3月10日

 これ、ヤモちゃんじゃないですか?

 あの「家を守る」と書くヤモリ。

 富の象徴で、見つけたら身内にうれしい出来事が起こるというあのヤモリのヤモちゃん。

 と思ったら撮影時の状況説明にこうありました。

 「ベランダで洗濯物を干していると窓にくっついて結露をなめる娘の姿が。汚いよ~と、すぐに止めに入りました」。そうかママを見守る娘さんだったんですね。

 おかしいなあ。くりくりした目といい、張り付いた手のひらといい、ヤモちゃんそのものなんだけどなあ。

モチコ先生

やわらかいでしょっ

やわらかいでしょっ

投稿者あえ蔵

モチコ先生から

2018年3月2日

 写真のインパクトがすごい。

 3きょうだいのにぎやかで楽しい日々が伝わってきました。

 お母さんのカメラアングルがいいです。きっとしゃがんで撮っているのでしょう。被写体と同じ目線で撮影することで臨場感のある写真になっています。

 太鼓腹(失礼!)三つ並んで太鼓橋でしょうか。黄色い大きな花が咲いていて、散歩で渡るのもいいですね。こんな観光スポットなら私も行ってみたいなあ。

モチコ先生

逆さおしゃぶり

逆さおしゃぶり

投稿者あおいママ

モチコ先生から

2018年2月26日

 だから!なんでいつも「逆」なんでしょう。

 子どもってTシャツ、パンツ、ズボンに靴下や靴に至るまで、いつもどこかが逆ですよね。

 なあ~んて思うのは私が昭和世代だからでしょうか。

 生まれたときからCG映像に囲まれ、ヒトやモノが360度自由に動くバーチャル・リアリティの世界を見て育つ世代にはもう前も後ろも関係ないのかもしれませんねえ。

 0歳の彼が100歳になる頃にはどんな未来が待っているんだろう。

 あ!遠い目になってしまいました。

モチコ先生

なかった

なかった

投稿者ハルマキ さん

モチコ先生から

2018年2月18日

 「食後にどうしたの?歯に何か挟まってるの?と聞いた後に気づきました。まだ一本も歯が生えていなかった!」という、お母さんのナイスなノリツッコミのコメント。たしかに生後6カ月だということを忘れる写真です。

 さらにすばらしいコメントが続いていました。「子供たちの微笑ましい光景とモチコ先生の面白くて優しいコメント最高です! 育児に疲れた時の癒やしとして更新を楽しみにしています!」。

 大事なところなのでもう一度書きます。「モチコ先生の面白くて優しいコメント最高です!」

モチコ先生

だれのまね?

だれのまね?

投稿者ママは秘書 さん

モチコ先生から

2018年2月10日

 なんだったかな~この表情。最近見たばかりの誰かに似ているんだけど。一緒に写っているドナルドダックかな、いやいや、いつも苦い顔だった昔の上司…。息子に聞いてみたら「にゃんこスターの顔だあ」と言われて納得しました。そうですそうです。なわとび芸で話題のアンゴラ村長の表情にそっくりです。わが家のじいじとばあばにも見せてみましたよ。そしたら「志村けんの『あんだって?』じゃないの」だって。

 世代がわかっちゃいますね~。

モチコ先生

プロフィールモチコ先生 望月やすこさん

フリーカメラマン。1972年生まれ、息子は9歳と5歳。静岡県在住。ママ向け写真講座の講師を務める一方、最近は地元のテレビ番組への出演も。著書に、静岡県内の無料の遊び場を集めたガイドブック「子連れのタダビバ」シリーズ (静岡新聞社)。子どもの達の喜怒哀楽の写真とともに、実感たっぷりにわかりやすく紹介。

子育て写真 応募要項

子育て写真の応募は、メールに以下の項目をお書きのうえ、写真画像を添付して、(msta@asahi.com)までお送りください。

〈1〉投稿者の氏名、年齢(公開しません)
〈2〉電話番号(掲載時に確認の連絡をすることがあります)
〈3〉掲載時のニックネーム
〈4〉撮影時の子どもの年齢
〈5〉投稿者と子どもの続き柄(父、母、祖父母など)
〈6〉撮影時の状況説明

 【注意事項】
・写真は投稿者ご自身や家族が撮影したものをお送り下さい。他のメディアで発表していないものに限ります。公序良俗に反する写真はご遠慮下さい。
・写っているお子さんの保護者の承諾を得て下さい。投稿された写真については承諾があったものとみなします。
・写真は朝日新聞デジタルに掲載します。使用権は朝日新聞社に帰属します。
・お送りいただいた画像データは返却できません。あらかじめご了承ください。
・応募後の取り消しなどの連絡はメールでお知らせ下さい。

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