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11月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南極特集 【第8回】氷

 マイナス60度、まつげが凍り、厚い手袋の中で指先の感覚が消えてゆく。1000キロ四方、誰もいない。見渡す限り、白い世界。南極へは2003年と2009年の2度、足を踏み入れ、1年半余りを過ごした。南極でしか会えないものに会いたかった。でも、気づいたのは、見慣れていたはずの太陽、空、海、そして雪や氷が、これほどまでに表情豊かだったこと。人を寄せつけない厳しさと人を惹きつけてやまない美しさを前に、何万回シャッターを切っただろう。凍てつく大気の向こうに広がっていた、生まれたままの地球。その風景を8回にわたって写真で紹介する。  最終回は氷。光を浴びて七変化を見せる魅惑的な姿を紹介します。(朝日新聞 南極担当記者 中山由美)

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購入・利用について(おわけできない写真もあります)

南極海

  • 凍った海に閉じこめられた巨大氷山

  • 真っ白な氷山、なんだかおいしそう?

  • 太陽の光を受け、青く輝く

  • 南極大陸から流れ出す氷河

  • 夏も終わり、海も凍り始める

  • 鏡のような海に浮かぶ氷山

  • 彼方に見えるのは「棚氷」。大陸上の氷が海に張り出す

  • 氷海の彼方に大きな氷山

  • 夕陽に照らされ、氷山もほんのり茜色

  • 夏の終わり、太陽はなかなか沈まない

  • 青く輝く氷山

  • 巨大な氷の城門が開いた

七変化

  • 偏光ガラスを通して見た氷の薄片

  • 結晶がきらきら

  • いろんな色といろんな形が見える氷の結晶

  • あぶくプクプク。凍った池は時間も止まったみたい

  • 海氷の割れ目をのぞいたら……

  • 深さ千メートル以上から掘りだした氷にうっすら筋が見えた。大昔に降った火山灰だ

  • 凍った池の氷

  • きらめく氷海

  •  

大陸

  • 360度白い世界の南極大陸

  • 青白く輝く氷原は海のよう

  • スノーモービルを連ねて、さあ調査へ

  • 波打つ氷原

  • 巨大な氷の壁が迫る。人の姿見える?

  • 内陸から吹き下ろす風で雪が削られてできる“サスツルギ”

  • 海へ流れ落ちる氷瀑

  • 風に削られてできた巨大な「ウインドスクープ」

  • 氷の壁が迫る

  • スケートリンクのようなつるつる氷も

  • 波打つ氷原は海のよう

  • 白い世界へ

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