メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

介護とわたしたち特集

介護の仕事

  • 2025年に向け、介護の最も重要な課題は?

    介護の人材が足りない ロボット活用、海外に着目も(4/5)

     団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年に向けた介護保険制度の課題は何でしょうか。4月の介護保険料見直しにあわせ、朝日新聞が主要74自治体にアンケートしたところ、約3割が「介護人材の不足」を挙げました。自治体の現場では、介護ロボットの活用や外国人の確保など模索が続いていま…[続きを読む]

  • 介護職月給1万3千円増も、全産業平均を10万円下回る(4/4)

     厚生労働省は4日、2017年4月の臨時の介護報酬改定で拡充した「処遇改善加算」を取った事業所で働く常勤の介護職員の平均給与月額が、同年9月時点で前年比1万3660円増の29万7450円だったと発表した。報酬改定の効果が一定程度表れた形だが、それでも全産業平均の40万8千円(1…[続きを読む]

  • 「介護エンターテイナー」の石田竜生さん=大阪府忠岡町、小林一茂撮影

    (挑む!)笑って動いて 生きがいお助け(1/27)

    ■介護エンターテイナー:石田竜生(たつき)さん(34)  カツラをさっとかぶり88歳のおばあちゃんに変身! 鉄板ネタで心をつかむと、「みなさんと体操をしに来ました」。作業療法士として大阪で働きながら、全国の介護現場を飛び回って笑いと元気を広げている。  子どもの頃から夢はお笑い…[続きを読む]

  • 介護職の平均月給、9500円アップ 昨年(3/27)

     政府による処遇改善策の対象となっている介護事業所で働く介護職員の平均月給が、2016年9月時点で前年より9530円増えたことが厚生労働省の調査で分かった。常勤職員の給与は、手当や賞与を含めて平均月28万9780円。基本給のみだと平均月17万9680円で、2790円増にとどまっ…[続きを読む]

  • 介護職員による虐待と相談・通報件数の推移

    介護施設の高齢者虐待、過去最多400件超 厚労省(3/21)

     介護施設の職員による高齢者への虐待が2015年度中に408件あり、過去最多を更新した。調査を始めた06年度から9年連続の増加。全国の自治体による集計を厚生労働省が21日に発表した。職員の知識不足やストレスが主な要因となっている。  調査は虐待の通報義務を定めた高齢者虐待防止法…[続きを読む]

  • 介護福祉士になるには…

    介護福祉士、希望者が半減 受験資格に450時間の研修(2/4)

     介護福祉士の希望者が激減した。1月にあった介護福祉士の国家試験への受験申込者数は前年度から半数に。新たな受験資格に450時間の実務者研修が加わったことが主因とみられる。高い技術を求めて待遇改善につなげる狙いだが、慢性的な人材不足にあえぐ現場には不安も広がる。[続きを読む]

  • 段差に見立てたマットの上で、車いすの操作をする子どもたち=茨城県ひたちなか市、池田良撮影

    人手不足の介護職、どう打開 有効求人、最高の3.4倍(1/12)

     介護業界が若年層をターゲットに魅力発信の取り組みを続けている。厚生労働省が発表した昨年11月時点の介護職の有効求人倍率は3・40倍で、月ごとの集計を始めた2012年3月以降で最高値を記録した。昨年全体を通じた平均値も介護保険制度が始まった00年以降、最も高い。慢性的な人手不足…[続きを読む]

  • 介護事業者倒産、昨年は最多108件 報酬引き下げ影響(1/11)

     2016年に倒産した老人福祉や介護関連の事業者は108件で、76件だった前年に続き過去最多を更新した。東京商工リサーチが11日、公表した。15年4月に介護サービスの公定価格である「介護報酬」が2・27%下がったことが引き続き影響したとみられる。  種類別では訪問介護が最も多い…[続きを読む]

  • 祖母ドーオンさん(右)への恩返しに、日本行きを決意したウィーさん(左)=ミャンマー・ヤンゴン郊外

    日本の介護、アジアで人材争奪戦 実習生制度の意義は?(12/27)

     介護現場で働く外国人が、早ければ来年度から大幅に増えそうだ。技能実習制度として受け入れる道が広がったためで、アジアの国々では人材の争奪戦が過熱。人材不足にあえぐ日本の施設も狙いを定めるが、技能や知識を途上国に移すという制度の目的とかけ離れた動きになっている。[続きを読む]

  • 介護職の半数「残業時間、正確に申告せず」 労組調査(12/27)

     介護の現場で月給制で働く人のうち、半分が残業した時間を正確に申告していない――。介護職員らの労働組合「日本介護クラフトユニオン」の調査で、こんな実態が分かった。理由については、4割強が「申告しづらい雰囲気」を挙げた。  調査は組合員を対象に8~10月に調査票を郵送するなどして…[続きを読む]

  • ワークショップで話し合う日本語教師ら。意見を模造紙に貼り、発表した=東京都

    「誤嚥」「褥瘡」…介護の日本語、来日20年でも苦戦(12/6)

     人手不足の介護現場では、外国人の人材が増えています。技能実習制度の対象に介護も加わることになり、活躍の機会はさらに広がりそうです。壁は「介護の日本語」。この教え方をめぐる試行錯誤も続いています。[続きを読む]

  • 夕食の時間、入居者の口におかずを運ぶジョイ・スペリオリダッドさん(左)=10月12日、滋賀県長浜市

    フィリピンから来日、介護職定着に課題 賃金トラブルも(12/6)

     人手不足が深刻化する介護職では、すでに数千人の外国人が働いている。その多くを占めるのが日本人との間で結婚したり、子を産んだりして就労に制限のないフィリピン人女性だ。外国人受け入れ制度の外で現場を支えてきたが、職場への定着や労働条件に課題も抱える。[続きを読む]

  • 午後のおやつの時間、入居者の女性に笑顔で話しかける介護福祉士のマリシェル・オルカさん(左)=10月21日、大阪府池田市

    人手不足の介護、頼みは外国人 待遇・言葉の習得に課題(12/4)

     外国人が日本で働きながら技術を学ぶ「技能実習」の対象を介護職にも広げることが今国会で決まった。2025年に38万人の人材不足を見込む介護現場では来年以降、外国人が確実に増えていく。介護分野には、これまでも、経済連携協定(EPA)などで働くことが認められてきた一部の外国人がいる…[続きを読む]

  • 介護職員の増給、「昇給」ある事業所に限定 厚労省方針(11/10)

     政府の「ニッポン1億総活躍プラン」に盛り込まれた介護職員の処遇改善策の対象について、厚生労働省は勤続年数や資格などに応じて昇給する仕組みを設けた事業所に限定する方針を固めた。処遇改善に取り組む施設を評価し、介護現場の人材不足解消をめざす。  政府が6月に閣議決定した同プランで…[続きを読む]

  • 介護現場、外国人受け入れ拡大へ 2法案が衆院通過(10/26)

     介護現場などで働く外国人の受け入れ拡大につながる外国人技能実習制度の適正化法案と、出入国管理及び難民認定法(入管法)の改正法案が25日、衆院本会議で可決した。政府は今国会での成立を目指しており、両法案は今後、参院で審議される。  適正化法案が成立して施行されれば、政府は技能実…[続きを読む]

  • 利用者の歯ブラシを並べる介護助手の中村久美子さん=津市(画像の一部を加工しています)

    介護の現場、働きやすく 「助手」で負担減、技能認定も(10/10)

     慢性的な人材不足に悩む介護現場で、介護職員の負担を減らしたり業務を評価したりする取り組みが広がっています。職員の待遇を改善して、職場から離れていくことを防ごうという試みです。[続きを読む]

  • 八巻力さん(右)は毎日、特別養護老人ホームかわうちに入所中の妻ユキ子さんを訪ねる。食の細い妻にできるだけ食べさせようと工夫を重ねる=福島県川内村

    「人口流出、働き手戻らず」 被災3県、介護人材が不足(3/8)

     全国的な問題となっている介護人材不足は被災3県でも顕著だ。昨年12月の介護関連職の有効求人倍率は、宮城県の気仙沼地域が3・75倍、石巻地域が3・43倍、岩手県の釜石地域が3・56倍。全国平均(3・06倍)と比べても沿岸部は軒並み高く、仕事を探す人より求人数が大幅に多い。  東…[続きを読む]

注目コンテンツ