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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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介護とわたしたち特集

幸せな老いを探して 米国留学で見たこと

  • グリーンハウスの入居者のジョセフィン・ゼロ-さん(左)と介護スタッフのエリカ・ディキンスさん=米ニュージャージー州

    自宅で家族といるように 高齢者の「我が家」、米で急増(11/9)

    ■幸せな老いを探して 米国留学で見たこと:7  医療や介護が必要になり、施設で暮らすようになっても、自宅にいるように好きな時間に起きたり、食事ができたりしたら……。そんな高齢者の思いをかなえる住まい「グリーンハウスプロジェクト」が、米国で注目を集めている。  グリーンハウスプロ…[続きを読む]

  • 庭に出て散歩をするグレッタ・ノォップさん(中央)。長女のウラさん(左)と夫のウィリーさんが付きそう=米国・ソノマ

    公的介護保険がない 経済的に不安 米国、高齢者の現実(6/1)

    ■幸せな老いを探して 米国留学で見たこと:6  米国には、日本のような公的介護保険がない。家族はどのように高齢者や認知症の人を介護しているのだろうか。  カリフォルニアワインの産地として知られる米国西海岸のソノマ。街の中心部に近い一軒家で、ウィリー・ノォップさん(83)はアルツ…[続きを読む]

  • ドキュメンタリー映画「ALIVE INSIDE」の一場面(ミュージック・アンド・メモリー提供)

    思い出の音楽が心と記憶を呼び戻す 認知症の人に変化(5/16)

    ■幸せな老いを探して 米国留学で見たこと:5  90歳の黒人女性が画面に現れた。  「どんな子どもだった?」と聞かれるが、彼女は「若い頃にどう過ごしていたか、まったく思い出せない」。  そんな彼女にヘッドホンをかけてもらう。音楽が流れる。  「ルイ・アームストロングだわ。ワォ」…[続きを読む]

  • 米フィラデルフィアのウッドミア美術館で「ARTZ フィラデルフィア」が行った鑑賞プログラムで、絵画を考察するカール・ドゥーザンさん(スーザン・シフリンさん提供)

    認知症の人が思いをさらけ出せる場に 米国、美術館で名画鑑賞(3/9)

    ■幸せな老いを探して 米国留学で見たこと:4  フランスの画家ルノワールの「画家の家族」の前に、アルツハイマー型認知症の男性と妻、車いすの女性たちが座った。スーザン・シフリンさん(55)は「まずは数分、この絵を見つめましょう」と参加者を促した。  米国ペンシルベニア州フィラデル…[続きを読む]

  • 昼食が配られるのを待ちながら、談笑する高齢者たち=米サンディエゴ

    高齢者の住居が足りない 米国、ホームレスの自立を支援(3/1)

    ■幸せな老いを探して 米国留学で見たこと:3  昼食が配られると、持参した空の食品保存容器をそっと広げる人の姿に気づいた。この日のメニューはタコライスで、デザートもついていた。温かい食事の半分を容器に詰める。  「本当は1日3回食事をとる前提で1食分の栄養価を計算しているから、…[続きを読む]

  • ぎっしりと予定が書かれているトムさんのノートとカレンダー。約束や予定の変更はすぐに書き込む

    「友だちの9割失った」 若年認知症、米国で生きるために(2/17)

    ■幸せな老いを探して 米国留学で見たこと:2  昨年7月、留学先の米ペンシルベニア州フィラデルフィアで開かれた民主党大会で、ヒラリー・クリントン候補が党代表として選出された。大統領選に向けて熱気が高まるフィラデルフィアで、米アトランティック誌が社会問題に関する討論会を開催した。…[続きを読む]

  • PASSiのデイケアでビンゴを楽しむ高齢者たち=米ペンシルベニア州

    英語話せない、でも1人じゃない 米国のアジア系高齢者はいま(2/11)

     自己責任の国と言われる米国で、高齢者はどのように老いと向き合い、どんな支援を受けているのでしょうか。米国に留学した記者が各地で高齢者を訪ね、話を聞く中で感じたこと、日本との比較などを伝える連載「幸せな老いを探して 米国留学で見たこと」。朝日新聞デジタルで随時配信します。[続きを読む]

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