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2012年12月1日03時00分

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吉良上野介、30代直筆の書 本願寺史料研究所で発見

写真:吉良上野介の書状=30日午後、京都市下京区、高橋一徳撮影拡大吉良上野介の書状=30日午後、京都市下京区、高橋一徳撮影

 浄土真宗本願寺派の本願寺史料研究所(京都市下京区)が保管している史料から、「忠臣蔵」の敵役・吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしなか=1641〜1702)が西本願寺(同区)に送った書状4通が見つかった。研究所が30日発表した。赤穂浪士討ち入りとは関係ない内容だが、義央の書状は数点しか確認されて…

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