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2012年4月27日3時5分
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メディアはどう向き合ったか 陸山会事件報道を検証

 小沢一郎・民主党元代表をめぐる一連の事件では、報道のあり方も問われた。民主党関係者らからは「検察寄り」「有罪視報道」などの批判もあがった。政界の「最高実力者」が強制起訴で刑事裁判にかけられる異例ずくめの展開に、メディアはどう向き合ったか。

■強制起訴前

 2009年3月3日、朝日新聞は夕刊1面で「小沢氏側団体捜査へ 西松建設の献金巡り」(見出しは東京本社最終版から)と報じた。西松建設の裏金問題を調べていた東京地検特捜部の捜査が、小沢氏側に向けられたことを伝える最初の報道だ。朝日新聞のデータベースを検索すると、この日以来、「小沢一郎」の文字を含む記事は5700を超え、うち約480件に「東京地検」が登場する。

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