現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年11月29日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

やっぺし 兄弟船―記者が見た大槌の日々 

写真:明神丸の前に立つ佐野さん一家。手前が安信さん夫妻。左から2番目の兄晃さんは「長かった」=大槌港拡大明神丸の前に立つ佐野さん一家。手前が安信さん夫妻。左から2番目の兄晃さんは「長かった」=大槌港

【東野真和】

 ■11月27日

 大槌港に、久々にいい話題が。岩手県最大のイカ釣り漁船が新造、漁に出発したのだ。

 「第81明神丸(184トン)」。兄が機関長、弟が船頭。吉里吉里の「兄弟船」だ。

 兄弟は震災時、これより一回り小さな「第31明神丸」の保守点検で、気仙沼にいた…

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

おすすめ

あなたもすれ違っていたかも?2人の『潜伏生活』から浮かび上がるものとは。

高線量の土は放置、食品業界の独自基準は自粛を迫る…行政の不作為を問う。

元刑事の証言。死刑囚が家族に見せた最後の愛情とは何だったのか。

「安全」を信じ、地域振興を期待してきた東北。原子力とどう向き合えばいいのか。

老後の資産は自分でつくる!資産運用にまつわる誤解、鉄則を伝授。

青森県はなぜ、核燃料再処理工場というやっかいなものを引き受けたのだろうか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター