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2012年12月3日03時00分

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〈語る・つなぐ〉中越の経験を生かしたい

写真:住民とともに、福島県富岡町の桜や海岸線を連想させる草木染の商品開発を考える北村育美さん拡大住民とともに、福島県富岡町の桜や海岸線を連想させる草木染の商品開発を考える北村育美さん

■おだがいさまセンター職員 北村育美さん(30)

 福島県郡山市の住宅街の一角に、レモン色の平屋が立っている。「おだがいさま工房」。毎週水曜日、同県富岡町から避難している18人が草木染などを学びに通う。

 「やっぱり富岡、と言えば桜と海岸線、ですか」

 北村育美さん(30)がうな…

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