現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 社会
  4. その他・話題
  5. 記事
2012年1月11日21時22分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

原発監視装置の異常 メンテナンス不足が原因 保安院

関連トピックス

 経済産業省原子力安全・保安院は11日、全国の原子力発電所を監視するシステムにトラブルがあった問題で、メンテナンス不足が原因だったことと、再発防止策を発表した。昨年末に各原発の温度や圧力などのデータが表示できなくなったが、保安院は1日以上、公表していなかった。

 問題があったのは保安院の関連組織である原子力安全基盤機構が運営する「緊急時対策支援システム」の一部。適切なメンテナンスをせず、2009年8月末から2年4カ月間も連続でソフトを動かしたのが原因。情報を保存する仕組み(メモリー)が容量不足に陥った。

 このシステムは、世界的に使われているデータ処理ソフトを使っていた。ソフトを止めて再起動すればメモリー不足は解消されたが、思いつかなかったという。今後は年2回、対策の操作を行う。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

カメラの保存しっかりできてますか?サイズも色々。ぴったりのサイズに大切なコレクションを収納してみては?

皮をむいたニンニクをガーリックズームに入れ、卓上で本体のクルマを前後に転がすだけでニンニクのみじん切りが!

冷却装置を使わずに対処することになっていた東電手順書。報告書から見える未解明点とは。

フィギュアやプラモデル、ストラップ、カメラなど、自慢のコレクションはきちんと大事に飾っておきたいもの…

復帰前後の出来事や風景を沖縄タイムスが撮影した写真で振り返る。

一年以上が経ったいま、住民を脅かしたセシウムはどうなっているのか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介