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2012年2月7日13時22分

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福島第一2号機、温度依然高いまま

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 東京電力は7日、福島第一原発2号機の原子炉の温度は同日午前10時現在で69.0度で、依然として高止まりの状態が続いていると発表した。未明に注水量を増やし、引き続き経過を観察している。

 2号機原子炉圧力容器の底の温度は50度前後だったのが今月に入って急上昇し、5日ごろから70度前後に達している。このため、7日未明に核分裂反応が連鎖する再臨界を防ぐため、ホウ酸水を注入したうえで、午前4時24分に注水量を1時間あたり3トン増やし、毎時13.5トンにした。6日午後11時現在の温度は69.9度、7日午前5時は72.2度だった。

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