現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. 社会
  4. その他・話題
  5. 記事
2012年2月9日7時20分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

ギネス更新、白黒つけた 津の高校生が作った巨大オセロ

写真:ギネスの認定証を手に喜ぶ6年a組の箕田直人さん(右から二人目)ら=津市一身田町拡大ギネスの認定証を手に喜ぶ6年a組の箕田直人さん(右から二人目)ら=津市一身田町

写真:ギネス認定の条件の一つは、実際に対戦できること。生徒がオセロのコマを動かしてゲームをした=昨年9月15日、津市一身田町拡大ギネス認定の条件の一つは、実際に対戦できること。生徒がオセロのコマを動かしてゲームをした=昨年9月15日、津市一身田町

写真:ギネスの認定証を手に喜びを見せる6年a組の生徒たち=津市一身田町拡大ギネスの認定証を手に喜びを見せる6年a組の生徒たち=津市一身田町

 津市の中高一貫校、私立高田高校3年生が昨年9月、文化祭で作った巨大オセロ(一辺8.1メートル)が、ギネス・ワールド・レコーズ社(英国)から「世界最大」と認定された。これまでの巨大オセロの世界記録は一辺3メートルだった。

 ギネス挑戦は、高校3年にあたる6年a組の39人が、企画から制作、英文によるギネス登録申請まで手がけた。材料費も小遣いから3500円ずつ持ち寄って15万円を集め、コマの大きさだけでも80センチの巨大オセロを完成させた。

 大学入試センター試験の1日目を終えた生徒代表の箕田直人君(18)が1月14日、自宅でパソコンを開くと、ギネス社から「世界記録に承認する」と英文のメールが届いていた。これを受けて8日、同校で認定証の伝達式があり、クラスメートらが認定を喜んだ。

 箕田君は「ギネス挑戦も認定されるまでは不安だった。大学入試も緊張するし不安だけど、クラスのみんなで乗り越えたい」と話した。(斉藤佑介)

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

続く厳選採用で大学選びの主軸は「就職」。学生支援を担う大学のキャリアセンターも必死だ。

晩婚化ニッポン、「40代で初婚」の女性200人に聞いた。どうすれば幸せな結婚ができる?

日本に174万人いる「億万長者」。彼らは、どのようにお金を運用しているのだろうか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介