【動画】「SLおいでよ銚子号」が44年ぶりにお目見え |
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千葉県のJR成田線(佐原―銚子間)で9日、44年ぶりのSL運転となる「SLおいでよ銚子号」が走った。東日本大震災以降低迷する房総の観光を盛り上げようとJR東日本千葉支社が企画した。
沿線の各地では、手を振ってSLを出迎えるプロジェクトも展開された。銚子市立本城小学校には約300人が集まり、魚形の人文字や太鼓で歓迎した。参加した同小6年の茂木京香さん(12)は「電車と違って、大きな汽笛の音が響いて、心に残る。卒業前のいい記念になりました」。
走行は11日まで。9日に撮影した沿線で手を振る人たちの映像は後日、同支社のWebサイトで公開される予定という。
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朝日新聞社会部