【足立耕作】昨年初登場して「キモカワイイ」と評判を呼んだ恐竜のひな人形が15日、福井県勝山市の県立恐竜博物館3階のダイノテラスに今年もお目見えした。男びなのフクイラプトル、女びなのフクイサウルスが仲良く並ぶ。
ひな人形は繊維強化プラスチック製で、高さ120センチ。恐竜博物館の恐竜模型を手がける造形家の荒木一成さんの作品で、模型さながらのリアルな仕上がりだ。さっそく鑑賞した保育園児からは「怖い」と正直な反応が飛び出していた。展示は3月末まで。
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朝日新聞社会部