【動画】ロウソクのような京都タワー=佐藤慈子撮影 |
昨年末に改修工事の始まった京都タワー(京都市下京区、高さ131メートル)が、夜間ライトアップされるといつもとは違う「巨大なロウソク」姿になっている。
「炎」の部分は、実は塗料の飛散防止用ネット。展望室(高さ100メートル)より上の先端部を今月からネットで覆ったところ、ライトアップでロウソクが現れるようになった。
開業50周年を迎える2014年に向け、外壁の塗り替えや展望エレベーターの改修を進めており、工事は4月上旬まで。ロウソク姿は3月20日ごろまで見られる。ライトアップは日没から午後10時まで。(楢崎貴司)
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朝日新聞社会部