お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
印刷
福島県は、東日本大震災に伴う県内の避難所が完全に解消されたと23日発表した。ただ1カ所残っていた2次避難所の福島市内のホテルにいた女性が21日に別の施設に移った。学校の体育館などの1次避難所は昨年12月28日に解消されている。これで被災3県の避難所はすべて解消した。
県によると、県外には、埼玉県加須市と東京都北区に福島県からの避難者の1次避難所があり、今月9日時点で584人が暮らしている。このうち東京の6人は26〜27日に都営住宅に移り、避難所は埼玉の1カ所になる見込み。
患者「置き去り」病院の真相 震災被災地 医療現場の悲劇と奮闘(河北新報)
福島・双葉病院は本当に患者を見捨てたのか。真相を探ると、伝わっている話と違う事実が。
「人が流されている」 悲痛な叫び110番に殺到 証言3・11大震災(河北新報)
地震直後は「信号が消えている」「水道管が破裂した」といった通報が多かったが、津波の襲来で一変…。
東北に「リバウンド地震」 東日本大震災で沈んだ地盤はもとに戻る?(AERA)
東北で近い将来起きる「なにか」。だが、研究者たちもなにが起きるかはわからないとしか言えない…。
一覧へ
今日の新着一覧
朝日新聞デジタルに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。