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ひな人形600点、絢爛豪華な部屋で 東京・目黒雅叙園

写真:「十畝の間」に飾られた長野・松本の松本押し絵びな=竹谷俊之撮影拡大「十畝の間」に飾られた長野・松本の松本押し絵びな=竹谷俊之撮影

写真:「漁樵の間」に飾られた群馬・桐生のひな人形=竹谷俊之撮影拡大「漁樵の間」に飾られた群馬・桐生のひな人形=竹谷俊之撮影

写真:「草丘の間」に飾られた新潟・村上地方のひな人形=竹谷俊之撮影拡大「草丘の間」に飾られた新潟・村上地方のひな人形=竹谷俊之撮影

写真:「静水の間」に飾られた長野・須坂のひな人形=竹谷俊之撮影拡大「静水の間」に飾られた長野・須坂のひな人形=竹谷俊之撮影

写真:「星光の間」に飾られた内裏びな=竹谷俊之撮影拡大「星光の間」に飾られた内裏びな=竹谷俊之撮影

写真:「清方の間」に飾られた明治天皇びな=竹谷俊之撮影拡大「清方の間」に飾られた明治天皇びな=竹谷俊之撮影

 【大井田ひろみ】国内各地のひな人形約600点を一斉展示する「百段雛(ひな)まつり」が、東京都目黒区の目黒雅叙園で開かれている。園内にある都指定有形文化財「百段階段」に連なるきらびやかな7部屋で披露され、子どもを抱く男びなの人形や、洋装の明治天皇びななど、珍しい作品を楽しめる。3月3日まで。

「百段雛まつり」のパノラマ写真

 この催しは2010年から始まった。入場者数は初回の約5万人から年々増え続け、昨年は7万人を突破。今年は、大勢の見学者を乗せた観光バスが1日に約50台訪れる日があるという。

 今回扱っているのは、主に新潟、長野、栃木の各県に伝わり、江戸時代以降につくられたとされる人形たちだ。

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