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2012年2月29日1時11分

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復旧支援ロボが見た原子炉建屋内 映像を公開 福島第一

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【動画】東京電力提供 国産ロボ「クインス2」、福島第一原発2号機最上階に

写真:国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。天井の鉄骨にはさびも見られる=東京電力提供拡大国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。天井の鉄骨にはさびも見られる=東京電力提供

写真:国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。床面にがれきなどが散らばっている=東京電力提供拡大国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。床面にがれきなどが散らばっている=東京電力提供

写真:国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。左側が使用済み燃料プール=東京電力提供拡大国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。左側が使用済み燃料プール=東京電力提供

写真:国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。右側が使用済み燃料プール=東京電力提供拡大国産ロボ「Quince(クインス)2」が福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階を写した様子。右側が使用済み燃料プール=東京電力提供

 東京電力は28日、福島第一原発2号機の原子炉建屋を調査する復旧支援ロボット「Quince(クインス)2」が撮影した映像を公開した。使用済み燃料プールから燃料を取り出す準備に向け、最上階まで放射線量を測ることもできたという。

 ロボットは千葉工業大製。建屋最上階の中央は最高で毎時220ミリシーベルトあった。床には水たまりがあった。結露した水が落ちたらしい。昨年投入した先代のロボット「クインス」は10月、原子炉建屋3階で停止し、通信が途絶えた。そのため、改良版の「クインス2」を今年2月に投入していた。

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