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映画館「3D」はもう古い? 全国初、名古屋に「4D」

【動画】日本初、体感型「4D」映画館が名古屋に登場=細川卓撮影

写真:映像に合わせ、座席前の装置から霧が噴射された=22日午後、名古屋市中川区、細川卓撮影拡大映像に合わせ、座席前の装置から霧が噴射された=22日午後、名古屋市中川区、細川卓撮影

 映像に合わせて座席が振動したり、風や霧が出たりする体感型の「4D(フォーディー)」映画館が、名古屋市内に登場する。テーマパークではおなじみのアトラクションだが、劇場用映画の施設としては全国で初めてという。22日にマスコミ向けに公開された。

 爆破シーン。座席が大きく揺れ、強い風とともに館内に火薬のような臭いが漂う。観客席から歓声が上がった。

 「4D」とは、視覚的な「3D(立体)」に加え、五感で感じる体感型の上映システム。上映中に席が前後左右、上下に動いたり、振動したりするほか、座席前のバーや壁などから風や香り、煙、霧、シャボン玉を出して臨場感を高める。

 公開されたのは、名古屋市中川区の映画館「中川コロナワールド」。112席の座席を4D型に改装した。一般公開は、26日に公開される映画「アイアンマン3」から。入場料は、3Dではない通常版の場合、基本料金プラス1千円(3D版なら、基本料金プラス1300円)。

 愛知県中心に展開する運営会社コロナ(同県小牧市)は「新しい設備で若者の映画離れを食い止めたい」。同館で年12本の新作4D映画を上映するほか、全国展開も図りたいという。問い合わせは同館(052・303・8800)へ。(立松大和)

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