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2008年05月08日13時44分
東京電力は8日、定期検査中の福島第一原発2号機(沸騰水型炉、福島県大熊町)のタービン建屋の地下1階で放射能を含む水が漏れているのが見つかったと発表した。放射能を含む水が25リットル、含まない水が75リットルで、外部への放射能漏れはないという。8日未明に起きた茨城県沖の地震との関係はわかっていない。
8日午前2時過ぎ、地震後のパトロールで3カ所に水がたまっていた。タービンを回した蒸気を水に戻した後、ためておくタンクのポンプが作動せず、タンクからあふれた可能性があるという。
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