偽ピーポくんTシャツ販売容疑 会社員3人を書類送検2008年05月10日01時06分 警視庁のマスコット「ピーポくん」に似た図柄がプリントされたTシャツを売ったなどとして、新宿署が商標法違反の疑いで22〜28歳のいずれも千葉県松戸市内の会社員の男3人を東京地検に書類送検していたことがわかった。06年7月〜07年8月、東京都新宿区歌舞伎町1丁目のビルなどで、Tシャツ85枚を販売するなどした疑い。送検は8日付。
同署によると、3人はかつてのアルバイト仲間。「3人でバッグのブランドを立ち上げよう」と話し合い、その資金作りとしてTシャツの販売を思いついた。計100枚を業者につくらせたという。 ピーポくんはテレビドラマ「踊る大捜査線」にも登場した人気キャラクター。作った偽シャツは当初3150円で売っていたが、売れ行きはふるわず、値下げしたり無料で配ったりしたという。 PR情報社会
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