2009年5月31日3時1分
子どもの頭をなでる「めじろん」(右)=30日、大分市の田ノ浦公園
大分県内の「ゆるキャラ」30体が集まるイベントが30日、大分市であった。昨年のおおいた国体のマスコットめじろんなどを目当てに6千人が訪れた。
企画したのは情報誌「シティ情報おおいた」の相原利衣子編集長(33)。ゆるキャラの魅力を「のほほんとした面白みがあり、なごめるところ」と説明する。
この日の市内の最高気温は26.4度。綱引きに玉転がし、記念撮影と大忙しで、「暑いです」と泣き言を漏らすキャラも。ゆるキャラ稼業って、実はゆるくない?