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2009年6月6日5時40分
雨上がりの南東の空に現れた虹=5日午後5時47分、神戸市中央区、西畑志朗撮影
神戸市内の上空に5日夕、大きな虹のアーチがくっきりと浮かんだ。神戸海洋気象台によると、午後5時40分ごろから約1時間20分間観測できた。同市内で同4時半ごろからごく少量の霧状の雨が降っており、西側から差した太陽光が反射してはっきりとした輪郭になったという。虹は同市内の中心部から見て南東方向に見え、足を止めて見入ったり、携帯電話のカメラに収めたりする人もいた。
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