2009年6月16日13時13分
15日午後8時40分ごろ、松山市の松山空港に着陸直前の大阪(伊丹)発の日本エアコミューター2319便(JAC、ボンバルディアDHC―8―402型、乗員4人、乗客23人)で、前輪の向きを変える装置の不具合を示すランプが点灯した。このため同機は着陸後、滑走路上から駐機場まで車で牽引(けんいん)され、25分間にわたり滑走路が一時閉鎖された。この影響で羽田発の日本航空(JAL)の1便が上空で20分間待機した後、着陸した。故障したボンバルディア機を使用予定だった16日の松山発伊丹行きと、伊丹―宮崎間を往復するJACの計3便が欠航した。