2009年6月18日17時49分
飛行機の座席のすき間からたくさんのライターが見つかっている問題で、国土交通省は18日、日本航空と全日空の両大手グループで見つかった65個のほかに、11個が新規航空4社の機体からも見つかったと発表した。同省が指示した今回の一斉点検で見つかったライターは、対象511機で計76個となった。
11個の内訳は、スカイマークが8個、北海道国際航空、スカイネットアジア、アイベックスエアラインズが各1個だった。国交省は同日、座席のすき間の点検回数を増やすことや、機内誌やホームページなどでライターを置き忘れないよう注意喚起することを各社に文書で指示した。