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フォーミュラカーレースのF1で全16戦中15勝し、日本にF1ブームを巻き起こした1988年の「マクラーレン・ホンダMP4/4」のモデルカーが、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)の「レーシングシアター」に展示されている。
今年10月のF1日本グランプリ(GP)が開催25回になるのを記念し、鈴鹿ゆかりのドライバーに焦点を当てた。赤白に塗り分けたマクラーレン・ホンダは、アイルトン・セナが乗ってベルギーGPで優勝したモデル。ほかにも中嶋悟の「ティレル020」(実車)、佐藤琢磨の「スーパーアグリSA07」(同)が展示されている。
3台ともホンダが所有し、ホンダコレクションホール(栃木県茂木町)から運ばれてきた。展示は来年1月13日まで。