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ストーカー、早期対策課題 連続メール禁じる改正法成立

図:ストーカー被害の認知件数と加害者の摘発件数の推移拡大ストーカー被害の認知件数と加害者の摘発件数の推移

表:「危険度判定チェックリスト」の質問項目の例拡大「危険度判定チェックリスト」の質問項目の例

 【植松佳香、樫本淳】拒まれているのにメールを繰り返し送る行為を禁じる改正ストーカー規制法が26日、成立した。きっかけとなった殺人事件の被害者遺族は評価する一方、加害者の更生や治療に向けた対策の不足も指摘する。警察も加害者の危険度を見抜くチェックリストの導入など新たな取り組みを始める。

■被害者側「専門家活用を」

 法改正のきっかけは昨年11月、神奈川県逗子市で起きた殺人事件だった。亡くなった三好梨絵さん(当時33)の兄(41)は「改正はありがたいが、『よかったね』と梨絵に報告はできない。加害者の治療なども含め、根本的に被害者を救える仕組み作りを進めてほしい」と話した。

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