【動画】「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」で内覧会=森井英二郎撮影 |
漫画家水木しげるさん(91)の妖怪の世界を体感できるイベント「GeGeGe(ゲゲゲ)水木しげるの妖怪楽園」(朝日新聞社など主催)の「妖怪解放式」と内覧会が28日、大阪市港区の大阪文化館・天保山であった。一般公開は29日から9月1日まで。
開会式にあたる解放式で、水木さんや小説家京極夏彦さん(50)らが「目玉おやじ」の形をしたくす玉を割ると、妖怪解放と書かれた垂れ幕が現れ、「一反木綿(いったんもめん)」の紙吹雪が舞った。内覧会には一般から募ったファンら約450人が参加し、一足早く「怪しの国」を楽しんだ。
会場では、薄暗い屋敷や森の中で「ぬりかべ」などの多くの妖怪に出会えるほか、特殊な音響システムで妖怪の気配を感じるコーナーもある。問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)。