横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスの水族館で28日午前4時すぎ、シロイルカの赤ちゃんが生まれ、同日から公開された。
北極圏に生息するシロイルカを飼育する水族館は国内で4館だけ。赤ちゃんの誕生は9例目だが、東日本では初めてという。
赤ちゃんは父親トロロ(推定18歳)と母親パララ(同11歳)の子で、体長約155センチ、体重約60キロ。メスとみられ、母親にずっと寄り添って泳いでいた。
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