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いわき、漁再開への第一歩 アワビ稚貝の放流始まる

写真:いけすからアワビの稚貝が入った袋を引き揚げる地元の漁師ら=1日午前、福島県いわき市、関田航撮影拡大いけすからアワビの稚貝が入った袋を引き揚げる地元の漁師ら=1日午前、福島県いわき市、関田航撮影

写真:アワビの稚貝が入った袋を舟から下ろし、海底に沈める作業をする漁師ら=1日午前、福島県いわき市、関田航撮影拡大アワビの稚貝が入った袋を舟から下ろし、海底に沈める作業をする漁師ら=1日午前、福島県いわき市、関田航撮影

 【西堀岳路】東京電力福島第一原発事故で沿岸部の出漁自粛が続く福島県いわき市で1日、震災後初となるアワビの稚貝の放流が始まった。「将来の漁再開に必要。大きな一歩だ」と漁師らの表情は明るかった。

 同市小名浜下神白(しもかじろ)の磯場では、小型漁船から漁師が水深2〜3メートルの海に入り、直径3センチほどの稚貝を約1万個放流した。アワビ漁は毎年、稚貝を放流して4〜7年育ったものを採取する。

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