現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 社会
  4. その他・話題
  5. 記事

関西・四国、夏への準備 各地で海開き

2009年7月2日10時49分

写真:プリンセス天橋立の3人も海開きを祝った=京都府宮津市文珠の天橋立海水浴場プリンセス天橋立の3人も海開きを祝った=京都府宮津市文珠の天橋立海水浴場

 1日、各地で海開きがあった。

 京都府宮津、舞鶴両市の四つの海水浴場では、京丹後市内の16海水浴場が1カ月早めて6月2日に海開きをしており、府北部の浜辺は夏本番に向けて準備が整った。

 宮津市文珠の天橋立海水浴場では、観光キャンペーンレディー「プリンセス天橋立」の3人は水着姿で海に足をつけたが、まだ寒そうだった。舞鶴市の小橋・三浜両地区にまたがる竜宮浜海水浴場でも海開きがあり、地元の関係者らが神事でシーズン中の安全を祈願した。

    ◇

 兵庫県洲本市海岸通1丁目の大浜海水浴場で1日、市観光協会主催による海開き式典があった。柳実郎市長や観光協会、淡路県民局の関係者ら約40人が出席し、8月31日まで続くシーズン中の安全を祈願した。

 式典では、観光協会の木下紘一会長が「新型インフルエンザで混乱した島内観光も、回復しつつある。この夏も例年通りの行楽客でにぎわうように期待したい」とあいさつ。神事の後、参加者が波打ち際に清めの塩をまいて、安全を祈った。

    ◇

 徳島県内のトップを切って1日、阿南市の北の脇、淡島の両海水浴場で海開きがあった。北の脇では、海開きを待ちかねた母子連れが訪れ、砂遊びなどを楽しんでいた。市商工観光労政課によると、8月下旬までの利用客は、北の脇が約9万人、淡島は約1万5千人を見込んでいるという。

PR情報
検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内