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高血圧論文「不正なデータ操作なし」 学会が中間報告

 製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバン(一般名・バルサルタン)の研究論文に同社日本法人の元社員が身分を明記せずに関与した問題で、日本高血圧学会は2日、千葉大元教授らの論文について「不正なデータ操作は見つかっていない」とする中間報告を発表した。同学会は第三者委員会をつくって調査している。

 研究は高血圧患者1021人を対象に実施。論文は2011年に日本高血圧学会誌に掲載された。論文にはノバルティスの日本法人元社員が、同社社員ではなく「大阪市立大」の肩書で記されていた。

 中間報告では、研究者への聞き取りなどから、元社員の関与は患者のデータの変更などができないようにした後だったため、操作をする余地はなかったと認定。第三者機関が解析したところ、血圧値などは論文の通りで、改ざんの痕跡は認められなかったという。

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