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2009年7月4日21時1分
秋篠宮妃紀子さまは4日、東京都渋谷区で開かれた国際シンポジウム「お母さんと子どものために〜私たちができること」に出席し、祝辞を述べた。途上国や日本で、出産で死ぬ女性や子どもの命を救おうと、お茶の水女子大や国連人口基金などが企画した。
紀子さまは「世界では今も1分間に1人の女性が妊娠や出産で亡くなっている」との調査結果を紹介して「母親と子どもを社会全体で支える」重要性を指摘。「多くの母親や子どもの命が守られ、健康な生活を送れるよう願わずにはいられません」と訴えた。
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