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豊作祈る光の帯 香川・小豆島で「虫送り」

【動画】小豆島で伝統行事「虫送り」=柳谷政人撮影

写真:千枚田にたいまつの光の帯が続く。棚田の下には瀬戸内国際芸術祭の作品「小豆島の光」が浮かび上がった(10秒露光)=香川県小豆島町中山拡大千枚田にたいまつの光の帯が続く。棚田の下には瀬戸内国際芸術祭の作品「小豆島の光」が浮かび上がった(10秒露光)=香川県小豆島町中山

 【佐久間泰雄】たいまつの火で稲の害虫を追い払って豊作を祈る伝統行事「虫送り」が6日、香川県小豆島町中山の千枚田であった。島内外から集まった親子らが約1・2メートルのたいまつ310本に火をつけ、棚田をゆっくりとくだった。

 棚田の標高差は約100メートル。火手(ほて)と呼ばれるたいまつを手にした親子連れは、青く実った田んぼに火をかざし、「灯(とも)せ、灯せ」と声をあげながらあぜ道を進んだ。棚田の下では、瀬戸内国際芸術祭に合わせて5千本の竹で造られた作品「小豆島の光」がライトアップされ、薄暮のなかに浮かびあがった。

 中山の虫送りは、2011年に上映された映画「八日目の蝉(せみ)」のロケが契機となって、2年前に7年ぶりに復活した。

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