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2012年7月11日21時59分
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大漁旗、被災地ではためけ 岩手に請われ、岐阜で制作

写真:制作が進む大漁旗=岐阜市青柳町、越田省吾撮影拡大制作が進む大漁旗=岐阜市青柳町、越田省吾撮影

写真:制作が進む大漁旗=岐阜市青柳町、越田省吾撮影拡大制作が進む大漁旗=岐阜市青柳町、越田省吾撮影

 東日本大震災の被災地、岩手県で使われる大漁旗の制作が、岐阜市青柳町の吉田旗店で進んでいる。

 工場の復旧が遅れている岩手県一関市の同業者に請われ、引き受けた。これまでに約80枚を受注し、出漁期に向け、急ピッチで仕上げている。

 同店の吉田稔会長(72)は「漁に出られる船が少しずつ増えてきた証しでしょう。今後、福島の大漁旗をたくさん作る日も、来て欲しいね」と話していた。

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