【長島一浩】日本最大級の参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30000人の写真展2013」(富士フイルムなど主催)が12日、東京都港区の東京ミッドタウンで始まった。
プロアマ問わず、誰でも応募できた。8回目の今年は100歳までの応募者から、過去最多となる3万288点の応募があった。会場には約7600点のプリントが展示された。家族やペット、世界文化遺産に登録された富士山の写真も多かった。出展者へ手書きのメッセージを送れる「絆ポスト」も設置された。
17日まで。その後、11月までに全国28都市で開かれる。