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反戦・基地問題…「紫」が語る沖縄 ボーカル宮永さん

写真:自らの生い立ちや体験について語るロック歌手の宮永英一さん=5月、兵庫県西宮市の市立勤労会館拡大自らの生い立ちや体験について語るロック歌手の宮永英一さん=5月、兵庫県西宮市の市立勤労会館

写真:自らの生い立ちや体験について語るロック歌手の宮永英一さん=5月、兵庫県西宮市の市立勤労会館拡大自らの生い立ちや体験について語るロック歌手の宮永英一さん=5月、兵庫県西宮市の市立勤労会館

写真:1998年、ステージで歌う宮永英一さん(中央)拡大1998年、ステージで歌う宮永英一さん(中央)

 【五十嵐聖士郎】沖縄のロック音楽の先駆けとなったバンド「紫」のメンバー、宮永英一さん(62)が沖縄の語り部として活動を始めた。米兵を通して見た戦争の愚かさ、いまだ動かない基地問題。音楽では伝えきれない思いを訴えたいと考えている。

 「僕の音楽は音を楽しむのではなく、東洋人を見下す米兵たちを打ち負かそうという邪道なものだった」。5月、兵庫県西宮市の市立勤労会館で、長髪を束ねた宮永さんが約30人を前に語った。

 宮永さんは1970年代、音楽雑誌の人気投票で1位に選ばれたことのある人気バンド紫でドラムやボーカルとして活躍した。

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