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国道陥没、車転落3人重軽傷 鳥取、大雨で地盤ゆるむ?

写真:岡山県境に近い国道179号が陥没し、乗用車が転落した=15日午後1時44分、鳥取県三朝町木地山、寺尾康行撮影拡大岡山県境に近い国道179号が陥没し、乗用車が転落した=15日午後1時44分、鳥取県三朝町木地山、寺尾康行撮影

写真:陥没した国道179号に転落し、クレーンでつり上げられる乗用車=15日午後2時25分、鳥取県三朝町木地山、寺尾康行撮影拡大陥没した国道179号に転落し、クレーンでつり上げられる乗用車=15日午後2時25分、鳥取県三朝町木地山、寺尾康行撮影

 西日本で続いた大雨で、各地で被害が相次いだ。鳥取県三朝町木地山の国道179号の人形トンネル付近では15日午前、片側1車線の道路が5メートルにわたって幅3メートル、深さ3メートルほど陥没。県警などによると、同午前10時50分ごろ、走行中の乗用車1台が陥没部分に転落。乗車していた岡山県内の3人のうち、男女2人が胸や腰を骨折する重傷を負い、1人が軽いけがをした。県は、大雨で地盤が緩んだことが原因とみている。

 鳥取地方気象台によると、鳥取県内では、15日午前中に1時間当たりの降水量が江府町小江尾で87ミリ、米子市で66・5ミリと、いずれも観測史上最高となる大雨が降った。

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