メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

いわきの海水浴場、3年ぶり海開き 福島県内で2カ所目

写真:中学時代の友人3人と泳ぎに来た高校2年生は「原発に近い地元ではまだ泳げない。古里の海へ早く行きたい」と話した=15日午後、福島県いわき市の四倉海水浴場、河合博司撮影拡大中学時代の友人3人と泳ぎに来た高校2年生は「原発に近い地元ではまだ泳げない。古里の海へ早く行きたい」と話した=15日午後、福島県いわき市の四倉海水浴場、河合博司撮影

 東日本大震災で休止していた福島県いわき市の四倉(よつくら)海水浴場で15日、3年ぶりとなる海開きがあった。東京電力福島第一原発事故の後、県内の海水浴場はすべて休止。昨夏の勿来(なこそ)海水浴場(同市)に続く2カ所目の再開に、さっそく親子連れや若者らが訪れた。

 県によると、今月3日の検査で、周辺の海水から放射性物質は検出されなかった。原発に近い広野町から同市に引っ越した高校2年の小松愛里(えり)さん(16)は、中学時代のバレーボール部仲間3人と泳ぎにきた。「地元ではまだ泳げない。古里の海へ早く行きたい」と話していた。

最新トップニュース

PR情報

検索フォーム

おすすめ

原発事故直後、自衛隊にある、表に出ない部隊に東電社員救出の命が下った。秘匿の作戦だった。

大都市湾岸部に集中する石油コンビナートやガス基地の耐震化策はどうなっているのか。

禁漁になったら食べていけなくなる。漁協が考えついた苦肉の策は……。

「ゲリラ豪雨」への対策はまだ不十分。幾多の風水害の経験をどう生かしていくか。

人命優先で後回しにされた動物たちの「いのちの記録」は重い教訓を残している。

魚の放射能汚染を調べたいのに、船も検出器も技術もない――海に生きる人々の苦悩を追う。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞社会部 公式ツイッター