メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

原発再稼働の方針、刈羽村議会に説明 東電社長

 柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の早期再稼働をめざす東京電力の広瀬直己社長は17日午前、刈羽村を訪ね、原子力規制委員会に同原発の安全審査申請をする方針や、原発内で建設中の「フィルター付きベント」の設置計画について、村議会に説明した。原子炉への注水設備を追加するなどの事故対策も示した。

 広瀬社長は出席した村議11人に「福島第一原発事故の反省を踏まえ、安全な原発にするための方策を柏崎刈羽原発に織り込んできた」と強調し、「我々の対策が新たな規制基準に合っているか、(規制委に)チェックしてもらいたいと考えている」と語った。

 同県の泉田裕彦知事は申請前に県にベント建設の事前了解を得るよう求めているが、原発容認派の品田宏夫刈羽村長はこだわっていない。

 広瀬社長は午後、柏崎市議会にも同様の説明をする。今月5日の会談が物別れに終わった泉田知事には再会談を打診しているが、日程は決まっていない。

最新トップニュース

PR情報

検索フォーム

おすすめ

持ち上げるのでもなく叩くのでもなく、ここは冷静に彼の当選を考えてみる。

原発事故直後、自衛隊にある、表に出ない部隊に東電社員救出の命が下った。秘匿の作戦だった。

NEC本体にいま、何が起きているのか。「シャープより深刻」という風評の真偽は。

国内初の原子の火が灯った村はどのように「日本の原子力センター」になっていったのか。

日本のエネルギー政策の将来ビジョンがどこにも示されていないのはなぜか。

経産省はなぜ電力会社に肩入れするのか。メールから変わらぬ癒着の実態を暴く。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞社会部 公式ツイッター