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原発事故「収束まだ」94% 全国1200人調査

 【瀬川茂子】東京電力福島第一原発の事故から2年以上たっても、多くの人が「事故は収束していない」と考えていることが、広瀬弘忠・東京女子大名誉教授らの調査でわかった。17日、内閣府の原子力委員会で報告した。

 全国1200人(15〜79歳)を対象に今年3月、アンケートを実施した。福島原発の現状について、「収束していない」と考えている人は94%。理由としては「放射性物質の放出が続いているから」などだった。

 今後、各地の原発が再稼働したときに福島と同じような事故が起こる可能性について、23%が「起こる」、57%が「たぶん起こる」。理由として、83%が「地震、津波、テロなどでいつ大事故が起こるかわからない」とした。日本の原発はどうあるべきかという質問では、31%が「直ちにやめるべきだ」、54%が「段階的に縮小すべきだ」と回答した。

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