メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

トビハゼ、求愛のジャンプ 千葉の干潟、オスがアピール

写真:干潟を元気に跳びはねるトビハゼ=千葉県市川市、杉本康弘撮影拡大干潟を元気に跳びはねるトビハゼ=千葉県市川市、杉本康弘撮影

写真:干潟を元気に跳び回るトビハゼ=千葉県市川市、杉本康弘撮影拡大干潟を元気に跳び回るトビハゼ=千葉県市川市、杉本康弘撮影

写真:干潟で仲良く寄り添うトビハゼ=千葉県市川市、杉本康弘撮影拡大干潟で仲良く寄り添うトビハゼ=千葉県市川市、杉本康弘撮影

 【杉本康弘】千葉県市川市を流れる江戸川河口近くの干潟で、求愛の季節を迎えたトビハゼが干潟を元気に跳びはねている。メスを見つけたオスが背びれを開き、泥の上を高く跳ねあがって自分をアピール。互いに近寄って体をくねらせ寄り添う姿も見られる。

特集:どうぶつ新聞

 市川自然博物館によると、ハゼ科の魚のトビハゼは6〜8月が繁殖期。海水温が25度以上になると、干潟の巣穴から活発に出てくる。ただ、あまりに暑さが続くと、夏バテするのか干潟の巣穴から出てこなくなるという。「人もトビハゼも暑さはほどほどがいいですね」と同博物館の金子謙一学芸員。

最新トップニュース

PR情報

検索フォーム

おすすめ

はじまりは2人の「不肖」の息子の不始末。「太陽の季節」は終焉を迎えようとしている。

3人の女性の恋愛体験記とともに迫る、高齢者の「本当の性愛」の姿。

電車や駅のホーム、階段やエスカレーターで。あらゆる所で「スマホバカ」が増殖中だ。

禁漁になったら食べていけなくなる。漁協が考えついた苦肉の策は……。

息子はなぜ命を奪われなければならなかったのか。家族の無念の思い。

弱みにつけこむ「プロ」の手口を徹底研究、だまされないための実践的を伝授。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞社会部 公式ツイッター