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小さんも談志も…スナック落語40年 マスター手弁当で

写真:小さな店内に笑いが響く。高座は桂文治さん=横浜市南区拡大小さな店内に笑いが響く。高座は桂文治さん=横浜市南区

写真:古いネタ帳を見るマスターの元田博詩さん拡大古いネタ帳を見るマスターの元田博詩さん

 【篠崎弘】横浜市のスナックで1970(昭和45)年から毎月開かれてきた小さな落語会が、この秋500回を迎える。三遊亭鳳楽さん(66)ら出演してきた落語家たちが音頭をとり、記念パーティーも開かれる。

 京急線井土ケ谷駅にほど近い落語スナック「元(げん)」(横浜市南区)。落語好きのマスター元田博詩さん(76)が常連客の落語プロデューサー川戸貞吉さんらの協力を得て、市内での落語会の後、落語家に店で一席やってもらったのがきっかけだ。

 満席でも約20人しか入れない店なので、高い出演料は払えない。それでも快く出てくれた落語家は、「昭和の名人」とうたわれた柳家小さんをはじめ、古今亭志ん朝、立川談志、当代の三遊亭円楽、柳家小三治ら、そうそうたる顔ぶれ。会は午後9時に始まり、二、三席演じて10時半ごろ終わる。それから落語家とお客が仲良く酌み交わすのが恒例だ。

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