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「暴行とめたら殴られる」仲間告白 広島の女性遺棄事件

 【佐々木敦斗】広島県呉市の女性遺体遺棄事件で、逮捕された無職少女(16)のLINE(スマートフォンの通信アプリ)仲間2人のうち1人が、「暴行をとめたら自分が殴られそうだった」と知人に打ち明けていたことがわかった。この2人も逮捕されたが、調べに暴行を否定。逮捕者は全員で7人だが、県警は関与の度合いに差があるとみて調べている。

 県警によると、ほか5人の中には「みんなで殴った」と話す容疑者もいるという。県警は集団心理が暴行をエスカレートさせた可能性もあるとみている。

 捜査関係者によると、無職少女のLINE仲間は、広島県安芸郡と呉市の2少女(いずれも16)。6月下旬の夜、無職少女ら4人から頼まれて被害者とみられる元同級生(16)を呼び出し、車に乗せた。集団暴行があったとされる車内や山中で無職少女らと行動を共にし、遺体の遺棄にかかわった疑いがある。

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